エレクトリック・マイルス【Electric Miles】

ジャズのトランペット奏者、マイルス・デイビス(Miles Davis, 1926-1991)がサイドマンに電気楽器を使用させた1968年以降のスタイルがエレクトリック・マイルスと呼ばれる場合があります。本日下北沢でのDJではその時代を特集していきます。

かけようと思っている曲はスタジオ録音ライヴ録音両方ありますが、録音年月で並べると以下の様になります。『』内は収録アルバム名。
 

1968.5 スタッフ『マイルス・イン・ザ・スカイ』(トップ画像)ザ・クインテット、ハービー(elp)

1968.6 キリマンジャロの娘『キリマンジャロの娘』ザ・クインテット、ハービー(elp)

1969.2 シュー/ピースフル『イン・ア・サイレント・ウェイ』トニー(ds)

1969.7 マイルストーンズ『1969マイルス』アコベのみ
 
1969.8 スパニッシュ・キー『ビッチェズ・ブリュー』ウェイン、チック、デイブ、ジャック
 
1970.3 マイルス・ランズ・ザ・ブードゥ・ダウン『ライヴ・アット・ザ・フィルモア・イースト』エレベも使用
 
1970.6 ビッチェズ・ブリュー『マイルス・アット・フィルモア』L:キース(org)、R:チック(elp)
 
1970.12 ホワット・アイ・セイ『ライヴ・イヴル』キース(elp/org)
 
時間があればこの後の時期の作品もプレイします。自分がリアルタイムで買っていたマイルスのアルバムは1984年発売『デコイ』までがLPレコードで、1985年発売『ユア・アンダー・アレスト』からはCDになっていました。次のアルバムは1986発売『TUTU』です。

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